月: 2021年4月

くせ毛の悩み

私自身、生まれつきのくせ毛でかなり悩みました。
ヘアージュ

特に思春期の頃ですね。身なりと異性の目を気にし始めた時期に思い描いていた自分の容姿にはかけ離れていたのです。

中学生の頃は、校則で坊主頭だったので髪型を気にすることはありませんでした。

そして高校生になり、わくわくしていた新生活。

髪を伸ばし始めると同時に周りとは違うことに日頃から悩むようになりました。

どうしても直毛の友達と同じようには決まらない髪型とうねり。

日が進み、髪が伸びていくにつれどんどん思っていたとは違う見栄えになる髪型。

早く伸ばしたい、伸びてくれと思っていた希望が、

この先どうなるんだという不安に変わって過ごしていました。

今思えば、気にしすぎなのですが周りからどう見られているのか、というのと

自分がくせ毛だったという事実が相当ショックだったようで。

くせ毛のうねり具合にも個人差があると思うのですが、私自身はかなり酷いほうに属するかと思います。

直毛の方がパーマを当てたような感じにもならないですし、私自身他のくせ毛の人をかっこよく思うことがどうしてもできなかったので、青春時代はもう終わりとさえリアルに思っていました。その後、ストレートパーマや縮毛矯正を試してみたものの一時しのぎにしかならず…。ストレートパーマはすぐ落ちて元通り。無理やり矯正する縮毛矯正はボリュームのないぺったんこの髪型になり、やはり理想の髪型にはならず…。髪へのダメージも大きかった。なんとかその後縮毛矯正に頼り、少しはマシだろうと自分をごまかし高校生活を最後まで過ごしました。いつも外見を気にし、余計にストレスが溜まっていたような気もします。短髪にし、髪型を気にしなくった20代。30代からいろんな外見が変わり出した周りと自分。40代に突入し、久しぶりに再会した高校生の頃に憧れた髪型の彼。やはり今でもさらさらの長い髪に憧れてしまうのです。

年齢と比例して落ちていくものって……?

肌質は当たり前だけど、人によって違うもの。乾燥肌、脂性、混合タイプ、など。モイスポイントの効果と私の口コミ!使い方や肌ざわりなど細かくレポート!

だから悩みはそれぞれ違いますよね。

だけど差はあれど、すべての人に訪れる、避けて通れないのがたるみ! ではないでしょうか。

私は現在アラフォーと呼ばれる世代ですが、年齢よりも若く見られるほうで(もちろん、お世辞もあるでしょうが)、年齢を答えると驚かれます。

しかし!

やっぱり生きてきた年月は確実に私の肌にも老化の波が問答無用で押し寄せてくるのです。

たまに見る若い頃の写真。

今よりも10キロくらい太っている時期もあり、「顔、デカッ!」と突っ込んでみたりはしますが。

それでも、それでもですよ。

ハリがあって、重力に逆らってる感が否めません。

今、鏡でみると、少しずつほうれい線が……(涙

両手でアゴから下にかけてお肉を持ち上げてみると、いびつな顔なんですよね。そう、まるで、ひと昔前にバラエティで観てた罰ゲームのように、ストッキングをかぶってむりくり脱がせている時の顔ね。

整形でリフトアップやりすぎてる人って不自然だったりするじゃないですか。

あれってきっとはじめは「ほうれい線、ちょっと気になるわ」っていうのが始まりだったんだろうな、きっと。と、どうせお金ないからしないんだけど(しないからこそ?)、そういうことを考えてしまいます。

そう、お金がないので、今日も私はyoutubeでリフトアップできるマッサージ検索をして、やるんです。

もっとも、飽き性なので、ついつい気づいた時しかやらない。

そして鏡を見ては、「私、やばいな……」って思うんですよね~。

そんなことを繰り返しながらきっとおばあちゃんになっていくんでしょうね。

皮膚科から貰った薬で悪化しました

わたしは、ニキビができやすい肌質ですのでよく皮膚科に通っております。べピオゲルという薬を処方してもらっておりますが、べピオゲルを使うとわたしのお肌は、まず顔が赤くり余計に荒れている気がしますので、これは使用を辞めた方が良いのか美容クリニックに務めている友人に相談しました。

ラントゥルースの口コミと効果を暴露!販売店での市販状況などもレポートします!

べピオゲルを使っている人はだいたい勘違いをして使っている人が多いみたいでですが、べピオゲルにはいっているアクネ菌というのは皮膚を弱酸性にしバリア機能を保つ大切な常在菌であって、ニキビの根本的な原因ではないみたいです。ニキビの根本的な原因は活性酸素であり、アクネ菌が肌を弱酸性に保つ為に皮脂を分解し作った【遊離脂肪酸】に【活性酸素】が結合することによって【過酸化脂質】へと変更し、炎症を起こすようです。

そしてそれから肌を守る為に角質が厚くなり、更にニキビが増えるのがサイクルです。なので、アクネ菌を殺してしまうケアは肌のバリアを壊す行為であり、一瞬は良くなってもそれによってバリアが壊された肌の上で黄色ブドウ球菌のような悪玉菌が増えると更に炎症を起こし、いつまでたっても改善されない状態になってしまいまうみたいなので、現在わたしが皮膚科で出されている薬はほぼ抗生物質のような菌を殺す薬、薬局のニキビ用化粧品も 薬用・抗菌など菌を殺すものばかりみたいです。

改善したい場合には、薬用ケアを一度止めてみて、活性酸素を除去する抗酸化作用のあるケアをすることが必要みたいです。薬ばかりに頼っておりましたしが今後は自分でケアを見直したいと思います。

ニキビ対策するならまずは皮膚科へご連絡

みなさんのお肌トラブルとはなんですか?
人それぞれ、十人十色、生きている全ての生き物に皮膚のトラブルはあると思います。
その中でも、平凡・平穏に生きてきたバレーボール少女の苦難な皮膚の物語、ニキビ編についてお話しします。

http://lagrancarreradelmediterraneo.com/

小学校からバレーボールをしていたN子は、毎日汗水涙時折ニキビを出して練習していました。練習中、ある友達から「N子って肌白いから、にきび目立つね。」とふと言われました。私は思いました、これは貶されているのか、褒められているのか?今でも良くわかりません。私自身、ニキビが毎日毎日大量発生することにすごく嫌気がさしていたときに、この言葉が降りかかってきたので、少し嫌でした。

しかし、すぐに思ったのが『あ、肌が白いなら、もっと美白になればいいんだ、ニキビでさが見えなくなるくらいに。そうだ!』と思いました。普段からご飯が大好きで真っ白にご飯におかずを食べて、5杯/日食べたりしていました。だから、その当時の私は白いものを食べたら美白になってニキビが減るんだと理解しました。白くて自分が好きなものといえば、、、。乳製品とマシュマロ!!24時間365日食べた続けた一ヶ月後には、自分が予想していないお肌に。

最後にもう一度
みなさんのお肌トラブルはなんですか?