ついにきた 35才の壁

ごきげんよう、三十代、2回目の厄年に突入した者です。周りの先輩ママからよくきくフレーズを皆様は実際に体験したでしょうか?35才からかなぁ、40かなぁ。肌がねぇ。私はその曖昧な表現に何が含まれているのかすごく気になっていました。そして、ついにやってきた!35才、元気だけど見た目は昔とはちがうのがわかってくるのです。ある日、鏡をみてお化粧をしているとファンデーションののりが違うのに気付きだした。

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人間の本能で気になればよっていくから鏡にもっと近づくと毛穴の広がりにもビックリした。あれれ、と思い首の線もつい見てしまう。もう、誰かとめてください、子育てや仕事でそれなりに忙しいと理由をつけてじっくり鏡みなかったけど、みたらきりがないほどにお肌の悩みが出ていました。つい、子どもと比較してしまう。小学生でもほくろや日焼けによる肌あれはみられるけど、それはよくみないと指摘できない範囲のどうでもいい物だ。

今さら赤ちゃん、子どもの肌に戻ろうなんて無理だしな。とりあえず悩んでいても仕方ない。私は気持ちを切り替えて、美容皮膚科でずっとやってみたかった医療脱毛の顔全体を申し込んでみました。すぐに契約して施術をして。まだ1回目だから効果なんてわからないけど、なによりも気分の落ち込みは改善できた。そうなんだ、肌は老化と紫外線で下降はまぬがれない。それを受け入れるメンタルの強さがなければ、いかに楽しんで肌と向き合うかだ。表情が豊かなら肌の悪さも少しはカバーできるはず。肌の悩みは出てくるが新たな対策や体験ができる35才、なかなか楽しい人生だなぁ。