長期のマスク生活での肌荒れと色素沈着

元々紫外線に弱く、シミのできやすい肌で、かつ混合肌だったりと

悩みの尽きない肌メンテナンスの日々でした。

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そして近年のマスク生活でさらに悩みが増えました…

最初の頃は不織布の使い捨てマスクを使用していたのですが

息苦しさが強く、鼻回りはテッカテカ、ほうれい線上あたりの頬は

何故か乾燥でカサカサというかサメ肌のような細かいザラザラ肌になってしまいました。

これはまずいとウレタンマスクに切り替え、どちらも落ち着いては来たのですが

その後ニュースでウレタンマスクはあまり意味が無いと言われ始めました。

確かに通気性が抜群すぎて、肌への負担はなくありがたかったですが

感染予防という意味ではあまり効果はなさそうだなとは薄々思っていました。

流石にメディアで言われると使いにくく、またマスク探しの日々に。

その頃、某大手アパレルメーカーさんで通気性の良い布マスクの発売が決まり

次はこれにしよう!と発売日を心待ちにしていました。

肌さわりも良く、これで一安心と思っていたのですが、付け始めて数週間のときに

ふと鏡を見ると、頬の一番高いマスクの上側が当たる部分にうっすら横長の影ができていました。

マスクの隙間を失くそうときつめに着用していたので、頬にこすれてしまったようです。

今は自分で考えた生地や不織布の重ねた手作りマスクをしていますが

やはり頬が乾燥でカサカサになり、マスクと肌荒れの悩みはまだまだ解決できなさそうです。